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2010年3月10日 (水)

The Good Times についてのお知らせ。

★The Good Times というNPO法人は、ブログやSNSやツイッターと同じような『システム』そのものです。

その仕組みとしては、ホームページと会員カードです。

法人としての収入は、団体会員(10000円)と個人会員(1000円)の入会金だけです。

仕組みとしてのホームページと会員カードの制作費が掛りましたが、その費用の支払いが完済されましたので、今後掛る経費はホームページの維持費だけともいえます。

★このNPOは、NPO自体はシステムですから、何もしませんが、会員さんの活動に対しては、積極的に支援を行います。

団体会員に対しては、このNPOのシステムを利用しての『会員募集活動』により、このNPOに会費として納入された金額の60%は、その団体会員に活動援助金として支援いたします。そのためには、事前にその活動概略をNPO本部に申請し認可ナンバーをとることを必要とします。

個人会員に対しては、加入の各団体会員が個別に特典を設けた場合は、その特典を受けることが出来ます。

このホームページ上に従来から会員さんのブログとして紹介してきましたが、今回中央に更新するごとに表示できるシステムを利用したサイトを造りました。

★これらの活動は今後NPOの仕組みシステムに加えて参ります。

このNPO の基本コンセプトは、少しずつでも『Good Time』を広げr続けることです。会員も増える一方減ることはありません。恩典も増える一方です。入会金は1度だけですから、負担は最初の1回限りです。

末端の会員の方々が、いろいろの活動を展開されれば、それは全体にいい影響を与えて相乗効果をもたらします。

この3月、法人としての初めての決算を迎えます。そして、4月からは第2期のスタートです。

この法人を支えている理事さんは12人、三木の人たちとカワサキのOBたちのコラボです。

会員カードのオレンジは、金物の町三木の鉄を鋳る炎の色、情熱のオレンジです。グッドタイムズコンセプトは世界に展開するカワサキのコンセプトを受け継いでいます。かわいいニワトリは、グッドタイムを告げる鳥です。

この理事さんたちを支える会員さんのなかから、アドバイザーとして『モリチャン、さるとるさん、まっしまさん』が支えてくれていましたが、今回『会員さんのブログ』をまとめてくれたbunCさんが加わりました。

みんなハンドルネームで呼んでいるのは、理事さんも含めて、みんな『ひょこむ』のメンバーで、ひょこむのハンドルネームなのです。

★このNPOは、ネットの世界で生きている非常にユニークなNPOで、世界での展開も可能です。現に海外の会員もいます。ブログもツイッターもみんな世界的な展開です。

どこまでも大きく伸びる可能性のあるNPO The Good Times にご期待下さい。

         by  rfuruya

2010年2月24日 (水)

本年度活動方針並びに規定等のご連絡

2010年度の当NPO法人The Good Times の最も基本的な活動方針について、
2月13日の理事会で検討承認されました。
正式議事録等は『ひょこむ』の中にありますが、その概略を会員の皆様に広くお知らせ致します。

Ⅰ 『議事録概略』
 
Ⅱ 『援助に対する規定概略』

Ⅲ 『その申請様式』

です。非常に簡単ですから、お気軽にご申請下さい。
申請されたものは、理事会で承認されたものに付いてのみ『援助規定』が適用されます。

ざっと、目を通してみてください。

Ⅰ 『NPO法人The Goodtimes理事会議事録(概略)』

●開催日時:2010年2月13日(土)午前10時~正午

●場所:三木市緑が丘公民館

●議長挨拶概要
当法人の立ち上がり費用やランニングコスト等は各位の協力により捻出でき、将来もコストを極小に抑えた運営を行うことができる見通しである。
その第1段階を終え。本年度は第2段階に入るため末端で活動する各会員への援助策を検討したい。

●審議及び議決事項

第1号議案:提携会員に対する援助規定について
全員の賛意によりで承認された。
 
●<規定内容別紙>
  

Ⅱ 『援助に関する規定について(概略)』

●<目的>
NPO法人ザ グッドタイムズのシステムを活用し、
積極的各種活動を行う会員に対し、
金員による援助協力を 行い、もって当法人全体の活性化を図る

●<規定>
1、会員募集プロジェクについて
  
1)援助内容
    積極的な会員募集を行う提携会員に対し、当該会員が募集した入会金の60%を
    活動援助費として提供する
  
2)援助の条件
    援助を受けようとする提携会員は、予め申請書により理事会の承認を受ける
  
3)プロジェクトの会員募集目標数による区分と援助内容
    
①目標会員数を1000名以上とするプロジェクト

・会員に発行するカードを当該団体固有の連続番号を採番することを承認する
・カードの発送に際し、当該団体専用の案内文を封入することを承認する
・発送用封筒は希望により、白紙封筒を支給する

②目標会員数を50名以上とするプロジェクト
・既製のカードから50枚の連続番号を選定し、台紙、封筒をセットで委託する
      

2、イベント・行事等の援助について
  1)提携会員が実施する各種活動について、理事会が承認したものについてその費用
    の一部を援助する
  2)基準、条件について
  
・申請書には当該活動の概要と費用計画を記載していること
  

3、個人会員に対する特典の提供について
  個人会員の特典は他の提携会員が募集した会員であろうとも自身会員と同等の特典
  を提供すること

4、本規定は2010年3月1日より発効する。
  イベント・行事について遡って援助する場合
  は理事会承認事項とする

5、本規定に関し、別途細則を定めることができる

Ⅲ 『その申請様式』

NPO法人The Good Times理事長殿

当社(当団体)は、NPO法人 The Good Timesの趣旨に賛同し、次の通り会員募集プロジェクト を計画しましたので申請します。
承認後はThe Goodtimesの理念を尊重し、特定非営利活動促進法の示すところにより当社の責任に
おいて行動し、貴法人やその職員・会員及び関係者に迷惑を掛けないことを誓約します。
 尚、当社募集以外の会員も、カードを所有する会員についてはすべてひとしく特典を提供します。

<会員募集プロジェクト申請書>

<申請者記入欄> 申請日:       年   月   日
企業・団体名
代表者名         ㊞
会員募集目標を○で囲んでください 50名以上 1000名以上

*会員募集プロジェクトの概要を別紙に添付します
  

このような手続きを経て、末端の活動費の援助を行います。
是非積極的な活動の展開を期待します。

    by  rfuruya

                  

2010年2月18日 (木)

tsukigiracing のご紹介

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左はこのNPOの副理事長タッチャン、右は月木レーシングの月木さんである。

月木さんは、昨日、三木のカバン屋さん宅に、ご自身の商売の関係で、バイクを観にわざわざ貝塚からやってきたのである。

私は月木さんとは30年以上のお付き合いなのだが、、現役以来10数年ぶりの再会で、大いに昔話に花が咲いたのである。

二人とも当時、岩城晃一たちとTsukigiracingやジェットスキーでKAZE活動を展開した仲間である。

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こんなに沢山のバイクがあって、特に月木さんが現役で鈴鹿を走っていた頃、抜群に速かったという、こんなバイクもあるのである。

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月木さんは、このNPOの団体会員には入っておられるのだが、このNPOの説明をするのは、今回が初めてである。

星野インパルもそうなのだが、『ダマサレタと思ってとにかく入れ』と最初の段階から、名前を連ねてもらったのである。

今年から本格的な活動に入るので、月木さんにも改めて、いろいろ活動の方向を説明したのである。そんなことで、会員のみなさんにも、月木のホームページを改めてみて欲しい。

そこにある息子さんが書いているブログ『月木ノ日記』も左の欄に仲間入りをした

今回、カバン屋さんとは、タイのバンコックで会われて以来2度目だなのだが、これをご縁にバイクでも繋がっていくのかも知れない。

ザグッドタイムス、また一段と面白くなるかも?

月木レーシングのホームページに出てくる125ccのバイクはメイドインタイである

このバイクを作っている『バイクメーカーの産みの親』は、実は私なのかも知れない。

タイが正式にカワサキと繋がったのは、1976年の頃で東南アジア調査団を組織し、その後『市場開発プロジェクト室』ができて、具体的に動き出したのである。その真ん中に私はいた。

その頃まだ、大学を出たばかりのピテイさんが今このタイのメーカーのオーナーさんなのである。

『月木のプロジェクト』を若し立ち上げるなら、是非タイも入れてインターナショナルな組織を作って欲しいと思っている。

『星野インパル』も今東南アジアが主力になりつつあるようだ。

このNPO The Good Timesは、海外展開も簡単に可能なのである。是非そんな方向に進めばと思っている。

★月木レーシングも、星野インパルも、二つとも息子さんが経営にかんでいる。お父さんがたは、正直ネットの世界はもう一つなので、息子さんがやる気なら一緒にやりたいなと思っているのである。

この★印の項は『私の独り言』みたいなものだが、『まともな夢』でもある。

2010年2月14日 (日)

『バイクの森おがの』が参加されました

バイクの森おがの

ご存知の方も多いと思います。埼玉県小鹿野でまちをあげて『バイクで町おこし』をと、取り組んでいるところです。

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今回、正式にこのNPO The Good Times に団体会員として参加されました。

今後一緒にオモシロイ展開を考えたいと思っています。

是非、ご期待下さい。

2010年2月13日 (土)

カワサキファクトリーOB会新聞記事

先日行われたカワサキファクトリーOB会の新聞記事が掲載されましたので、ご紹介します。

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クリックすると大きくなります。

この記事を書かれたのは、二輪車新聞の衛藤誠さんで、もう50年以上の間、カワサキとのお付き合いです。このNPOの個人会員にも早くからなっていただいています。カワサキのことならカワサキの人よりも詳しい衛藤さん独特の記事をお楽しみ下さい。前回の25周年の芦屋竹園旅館のときも、勿論取材されました。

集まったメンバーの大半は、既にこのNPO The Good Times の個人会員でしたが、残りの方たちも当日全員が参加加入されました。

団体会員としては『星野インパル』が設立当初より参加してくれれいます。

2010年2月10日 (水)

今年の活動

★このNPOの設立を思い立ったのはちょうど1年前です。

そしてスタートしたのが昨年6月半ば、何度も説明はしていますが、

このNPOはシステムそのもの、例えばブログやSNSやツイッターみたいなものですから、

NPO自体は何もしません。それに参加された方がどのように使われるかは、参加された方の自由です。

★システムを上手に使う人と、使えない人は、どんなシステムでもそういうことになります。

ブログなどでも参加される方は多いのですがアクテイブユーザーはその一部でしかありません。

このNPOのシステムは、

● 参加された団体会員と個人会員

● ホームページと会員カード

という至極単純な仕組みです。

半年掛って、その仕組みの基礎は完成しましたので、これからの会員さんの活動が、このNPOの本格的な活動になります。

★そう言っても、なかなか解って頂けないのですがこの2月からいよいよ具体的な活動の準備に入ります。

● まず、2月の理事会で、『末端で具体的な活動をする』会員さんには、その『活動支援金』をお渡しするという『規定』を制定します。

● 具体的な活動を開始される会員さんは、

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西にほうでは、『カバン屋』さんが、『RIMOAファンクラブ』の設立を目標にスタートされます。

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東の方では、『大和屋嘉平』さんが、『神戸フルーツフラワー』と組んで、『模型の船のイベントとファンクラブ化』をめざします。まず4月25日(日)に第1回が予定されています。

●どちらも本格的な活動ですので、活動支援金の額も『何十万円』の単位になると思います。

★NPO自体は、既に仕組みは完成しましたので、ほとんど費用は発生しません。

末端での活動で、NPOに入る資金はほとんど『活動支援金』で援助できることになると思います。具体的な活動が始まる大体のイメージが湧くと思いますので、注目してください。

順次ここに進捗状況を情報発信いたします。

★団体会員で参加されている会員さんがほぼ40にもなりましたが、

みなさん是非、アタマを使って、『ご自身もために』考えてみてください。

仲間の方も当然援けてくれますし、NPO本部は100%応援します。

  by  rfuruya

2010年1月23日 (土)

全員NPO The Good Timesに参加です。

1月21日、有馬の泉郷荘で、カワサキファクトリーの21年ぶりのOB会がありました。

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クリックすると大きくなります。

この感想をこんなブログにアップしました。

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今回の主宰者、キヨさんです。

こちらのブログには、いろんな写真をアップしました。

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翌日は、ゴルフもやりました。

今回参加者全員が、NPO The Good Times のメンバーです。

叉、一歩いろんな人と繋がりました。

   by   rfuruya

2010年1月20日 (水)

アクセス10000を突破しました。

昨年このホームぺーじを立ち上げる時点で、アクセスカウンターをつけるのに随分と勇気が要りました。

ホームページを作るのも初めてでしたし、このNPOに対してそれこそ一般の皆さんが関心を示していただけるかどうか?

全然自信もありませんでしたが、途中からでは余計にその意味もありませんので、最初から設置することにしました。

お陰さまで最近では毎日コンスタントに50名近い方に訪問頂いて、昨日、1月19日に10000の大台を突破することが出来て、ほっとしました。

ここまで育てていただいた、会員の皆様や、このNPOに関心を持ち訪れていただいた皆様に心から御礼申し上げたいと思います。

このNPOのシステムのベースとなる、ホームページですので、NPOの活動の充実と比例して

このホームページの内容の充実を図っていきたいと思っています。

一層のご協力ご支援をよろしくお願いしたいと思います。

有難うございました。

   by rfuruya

2010年1月16日 (土)

2010年の運営について  -4

昨日は特別カードを発行できるような1000人以上を集めるめどのある具体例をご紹介しましたが、

このNPOは多様な団体の集まりですから、地域活性化だとかもう少し数の少ない場合、或いは、団体会員と、個人会員のコラボなどいろんなケースが考えられます。

どのような組み合わせでもいいのです。

団体会員さん独自の活動計画があれば、規模の大小に関係なく、個別プロジェクトを起案し本部承認を受けたものに対しては、全て60%の活動援助金の適用を行いたいと思っています。

NPO The Good Times の運営は、団体会員(10000円)と個人会員(1000円)の入会金で運営されている単純なシステムです。

それ以外の要素は一切ありません、

そのシステムの機能を上手に使うかどうかは会員さんの発想次第です。

2010年はスタートしたばかりですが、夢のある実質的には初年度に当る年度になします。

関西では1月17日(日)

関東では1月23日(土)

それぞれ会員さん相互の新年会が開かれますが、その機会を前に

2010年度の運営方針の概要を申し述べました。

今年もよろしくお願い申し上げます。

       理事長       古谷錬太郎

2010年1月15日 (金)

2010年の運営について  -3

1及び2において基本的なことを述べてきましたが、

○ このNPO The Good Times はシステムそのものですからそれ自体は特に何もしません

○第1段階においてやるべきシステムのベース、ホームページの整備と会員カード製作及び趣旨に賛同頂ける個人、団体会員の募集活動

○その結果として初期段階での投資額に対して全て完済

○システム維持費以外、一切の費用は発生しないので、今後のNPO活動(会員募集活動)に基づく入金額を今後どのように扱うべきかが、2010年の最大の課題です。

2010年を第2段階のスタートと位置づけ、その活動目標を

『ファンクラブの確立』 

ということに致しました。

ご参加頂いている各団体やお店や企業がそれぞれ独自に考えられたらいいのですが、

具体例として、

★このNPOの事務局長のカバン屋さん『seaz company』では、まだ案の段階ですが次のようなことを考えておられる途中です。

概要を申し上げますと、

○カバン屋さんはRIMOAのカバンを年間1000個ほどドイツから輸入、販売されています。全てネット上の通信販売です。

○このNPO会員の方には購入時割引き等の特典を設けていますが、ご自身の顧客にも将来このNPOが発展してそれぞれの会員さんが設ける特典を受けられるようにこの3月以降お買い上げの顧客の方には全てNPO会員カードつきの販売としようとしています。

○通販ですから既に氏名、住所などNPO として必要な項目は解っています。これに加えてメールアドレスなどの顧客名簿に必要な項目を検討中です。

○カバンは年間1000個売れ、1000人の会員が増えると他の団体会員の方にもプラスの影響を与えます。年々増え続けて10年後には1万人の会員になることが予想されます。

○このような顧客をどのように囲い込み、どのようなサービスをするか、紹介販売システムなどを企画する場合は非常に貴重な資料になるのです。本来マーケッテング分野でもこのようなことはいろいろ行われてきましたが、各企業が独自で行おうとするため、年会費を取らないと運営できなかったり、与える特典は自分の店の範囲でしか出来ないなど難しい面がいろいろありました。

○このNPOの会員カードシステムは、団体会員も団体会員が出す恩典も増える一方で現状よりよくなる一方です。全国区で多種多様なところが単に大きな企業ばかりでなく決め細かい活動が出来て、価値観の多様化した顧客の満足に応えられるようになる可能性を秘めています。

○このような販売促進的なシステム構築は個別企業で試みるには、費用が大きすぎてとてもで来ません。大手のカードシステムもそんなに成功している例は少ないのが現状です。

多様な個々の会員の連携と、NPO法人の人件費ゼロ、幾ら利益が出ても自由には分配できない仕組みを、総合してこのシステムは出来上がっています。

団体会員(1万円)も個人会員(1000円)の一度限りの入会金で、それ以上のリスクは一切ありません。団体会員の皆さんは、それぞれの特徴を生かした活動を考えられたらいいのです。これを利用せずにただ黙って入会しているだけでは、勿体無いと思いますが、何しろ今までに世の中にないシステムですから、なかなか想定できないのだと思います。

○1000人以上を集めようと起案される会員さんには、別にその団体会員さん専用のカードNOを設定しようとしています。

カバン屋さんの場合はsaez companyから『NO.s0001~』からの一貫番号を採番することになっていますから、顧客管理としては自分の店でカードシステムを作ったと同じような効果があり、顧客側の特典は年毎に増える利点があります。

○仮にカバン屋さんが、1000人の会員を集められた場合、1000円*1000人=100万円の入会金がNPO本部に入金しますが、NPO本部はその金の具体的な使い道がありませんから、60%に当る60万円は、カバン屋さんに活動援助金として支給することを、規定として定めるべく検討中です。

細かく言うなら、カード代、台紙代、封筒代など単価@150円*1000=15万円ぐらいは要りますので、この費用を除いてもまだNPO 内に余裕が残ります。

団体会員さんからNPOへの具体的時期等については、今後の検討ですが、50人~100人ぐらいの単位でどうかと思っています。

○尚、この特別プロジェクト方式の会員募集活動は事前に本部への計画概要申請を本部が承認したものに適用するものとします。カバン屋さんの場合はNPOの事務局長でもあり最初の実験ケースとして、本部との協働開発プロジェクトとして、一緒に1,2月に検討し3月1日スタートを目指しています。

★現在、もう1件、『三木セブンハンドレッドゴルフクラブ』での具体的実施を検討中です。

1月21日には、カワサキのファクトリーの20年ぶりのOB会を開催し、星野一義君ら25名が参加します。翌日22日に『三木セブン』でゴルフ大会を開催しますが、

NPO会員には500円の割引サービスを今回から実施します。参加者全員がNPOの会員ですから、全員に適用されます。

従来から外来のNPO会員には食事10%サービスなどを実施していましたが、これを機会にゴルフ場独自での会員募集と今後の活動計画を一緒に検討することになっています。

ゴルフ場の特典は、このあたり関西のメンバーには非常に大きな特典にもなります。

   by  rfuruya

2010年1月14日 (木)

2010年の運営についてー2

前回はNPOの現状と基本的な問題について触れました。

では、今年具体的にどのようなことを期待するのか?

★昨年このNPOにご参加頂いた団体会員さんは、40団体に近くなります。

今年はこの団体会員さんの中から積極的に活動されるところを実現するように動きたいと思っています。

活動目標は個々にいろいろあると思いますが、このNPOの収入は個人、ならびに団体会員の入会金ですから、会員参加活動を具体的に展開して欲しいと思っています。

一言で言えば『ファンクラブの確立』です。

まち起こしでも、プロジェクトでも、個々の事業にとってもそれらを取り巻くファン層の支えが大きいことは言うまでもありません。

★事業の大小に関わらず、お客様は居られます。その顧客をファン化することは事業の安定に確実に繋がります。

そのファンを確実に把握し、いろんな対策に繋げることが即発展に繋がります。それはよく解っていてもその仕組みがないので、なかなか難しいのです。

このNPOのシステムは、どんな企業にでも、どんな地域にでも、簡単に対応できる仕組みに仕上がっています。年会費だけですから増える一方で減ることはありません。

いろんな団体が、いろんな活動をし、会員に対する特典などを与えることで、更にその効果を増すシステムになっています。

★会員募集のレベルはその規模により、例えば50人、100人、500人、1000人といろいろありますが、これは入会金の金額としては、5万円、10万円、50万円、100万円となります。

本年度からは、活動方針を明確に事前に本部に申請、認可したプロジェクトに対しては、その入会金の60%をそのプロジェクトに活動援助金として拠出するよう考えています。

特に1000人以上を目指されるプロジェクトに対しては、会員カードのNO の前に、A,B,Xなどを付し0001番からのカードをそのプロジェクトのために設定します。

★このNPO は異種異質な企業や団体の集まりですから、規定を難しく作ったら適用が難しくなります。規定としては単純ですが、個別の企業団体でどのように組み合わされても、対応するように致したいと思います。

信頼に基づいたお互いの連携が基本コンセプトです。各団体でアタマを使って独自のユニークな活動を起案されることを願っています。

皆さんは既に1万円の入会金で団体会員になっていられます。バナーも貼ってありますしこれ以上の出費もなく、リスクはほとんどないのですが、活動することにより、より高度な展開を目指してください。

個々に考えられてもいいですし、何店かで地域対策としておやりになっても結構です。

目標は、『顧客のファン化』 です。

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先日、三木おもろいわ に「鉄人28号ファンクラブ???」

というブログをアップしました。鉄人28号を製作された北海製作所がこのNPOに参加されたからです。このようなファンクラブの場合その規模はひょっとしたら1万人にもなるかも知れません。それでも60%は活動援助金として拠出したいと考えています。

夢は大きく持ちたいものです。

 by rfuruya

2010年1月13日 (水)

2010年の運営について  -1

昨年1月に起案し約6ヶ月の申請期間を経て、6月中旬にスタートをきったNPOですが、それから6ヶ月経ちあたらしい2010年を迎えています。

今このNPOも新しい段階を迎えています。今年の活動をどのようなものすべきなのか?

そのために、こ0のNPOの基本コンセプトをもう一度再確認し、会員の皆さんのご理解とご協力をお願いしたいと思います。

★この1年間、『このNPO は何をするのですか?』この質問がずっと続きました。

『このNPO はシステムそのものですから、NPO自体は何もしません。会員の皆さんがやりたいことをやり易いようにする仕組みの構築を考えるのです』とずっとお答えしてきました。

★『異種、異質、異地域をみんな繋いでいい時を過ごせる』ような仕組みの構築がMUSTでした。その仕組みは、収入源として個人(1000円)、団体会員(10000円)の入会金だけです。年会費はありません。法人の経営を安全にするためには収入内の支出が当然です。会員の入会金以内の支出。支出がゼロの仕組みが一番安全です。

支出ゼロを限りなく目指した仕組みにしました。インタ-ネットの利用とNPOの人件費ゼロがそれを可能にしてくれました。

★その仕組みのツールとして、ホームページと、会員カードは最低限必要でした。仕組みのベースですから、ある程度ちゃんとしたもので作ることとしました。

その費用と立ち上がりの登記料、印鑑など諸経費で約70万円かかったのですが、この費用の支払いがスタートして6ヶ月の12月に完全に完済できて新しい年を迎えることが出来ました。今後この法人に必要な経費は、現在のシステムを更に新しくする改善費だけです。それ以外はほとんど発生しません。

★今後新しい第2段階を迎えるのですが、今後の展開は第一段階とは根本的に違います。今、団体会員は約40社になりました、個人会員も400人を越す状況です。今後の展開は、この末端会員の方の事業や活動の支援になる、そんな方向で支援したいと思っています。

末端の会員さんは、NPOに何かを求めるのではなくて、自分たちのやりたいことを、NPOの仕組みを利用して積極的に考えていただきたいと思っています。特に個人会員の参加募集で、積極的に活動されることをお奨めします。どんな事業にも一番の事業運営の基礎になるものは、仲間たちのネットワークです。

このNPO 自体がそうであるように、各個別の事業でもプロジェクトでも、ネットワークは大きな財産です。それを仕組みとして使えるように、このNPO は仕組んであります。ここに参加されている異種、異質、異地域の会員さんは、どのようにでも連携できるようになっています。

そのお手伝いは、NPO 本部が積極的に動きます。

★今年は、そんな積極的に動かれる会員さんが幾つかのプロジェクトを立ち上げられることを期待しています。

積極的に活動する=個人会員、団体会員の参加を募ることでの活動NPOの収入源はこれしかないのですから、これに尽きます。NPO には、入会金として入金しますが、支出ゼロですから貯まるばかりです。貯まってもNPO法人は分配が出来ませんから積極的に活動をて展開されたとことに、活動援助費の名目で援助して行こうと思っています。

★基本的には2010年の運営活動方針はこれに尽きると思っています。

その具体的なことについては次回に。

by  rfuruya

2010年1月10日 (日)

Twitter で毎日紹介することにしました。

NPO The Good Times も2年目に入り、新たな活動の時期に入りました。

その認知度も、次第に大きくなることと思います。

このホームページのGoogle Page Ranking も評価2になりました。

最近、Twitter に入られた会員さんも多く、

鳩山さんがこの元旦から参加されて人気沸騰のTwitter ですので、

ここに毎日、記事を書くことにします。

ブログと違って、Twitter は参加されていない方には見えません。

このブログは、Twitter のメンバーの方には見ることが出来ます。

その仕組みの説明が難しいのですが、参加されると結構オモシロイシステムです。

ご自身のブログのアクセスアップなどは、仕組めば簡単です。

何のリスクもありませんから、参加されることをお奨めします。

NPO The Good Times と同じく、世界と繋がるように仕組まれています。

  by  rfuruya

2010年1月 5日 (火)

今年の目標のひとつ、『潮流発電』

仕事はじめの今日、私の二つのブログは、潮流、海流発電でした。

昨年末、そのカタログ制作を進めてきましたが、ほぼ完成です。

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これはその表紙です。

全12ページをYahoo のブログに纏めていますので、ご覧下さい。

『潮流、海流発電』 は、三木市のベンチャー企業、ノヴァエネルギーの鈴木清美さんが、長年取り組まれてきて、ほぼ技術的に完成の域にあります。

その概要を、gooのブログに『潮流発電』のカテゴリーで昨年6月からの経緯をまとめております。

このプロジェクトを、NPO The Good Times のメンバーたちが、それぞれの立場で応援していますが、もっと以前から応援をしている人たちもいます。

高橋昭一さんもそのひとりです。

更に、今年の元旦から、

川崎重工業、本社の新エネルギー事業担当に昨年秋に就任した、濱名徹君が応援をしてくれるかも知れません。

元旦、年賀状でその事を知りました。

同じく元旦に、Twitter を始められた鳩山由紀夫さんに直接、『潮流発電のこと』をつぶやきました。

そんな関係で、昨日は、高橋さん、濱名君お二人とも、そしてこのNPOの副理事長のタッチャンも、Twitter に参加です。

そんな経緯を excite のブログに書いています。

★話は変わりますが

神戸の長田にある鉄人28号をご存知ですか?

これは、北海製作所で制作されたものです。この北海製作所は、『潮流発電』でノヴァエネルギーとも繋がりがあるのですが、

この北海製作所さんが、このNPOのホームページをご覧になっていて、関心がおありで、

NPOに参加の申し込みがありました。 嬉しいニュースです。

明日午後、三木にお越しのようなので、ノヴァエネルギーでお会いすることにしました。

明後日は、濱名君が来られるはずです。

年初から、活発な動きで、ホントに今年はいろんなことが、

面白く、動き出すかも知れません。

会員の皆さんも、頑張ってください。

NPO The Good Times  は、貴方を支援するシステムそのものなのです。

使い手如何で、その真価が発揮出来る仕組みなのです。

2010年1月 2日 (土)

明けましておめでとうございます

皆さん、明けましておめでとうございます。

NPO The Good Times も昨年6月発足以来順調に推移して無事2010年の新春を迎えることが出来ました。

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グリーンピア三木の展望台から独り占めした六甲山の頂からの初日の出です。

今年のThe Good Times の活動方向、こんな風に考えています。元旦の私の想いです。

★このNPOは、ブログやSNSと同じようにシステムそのものです。

異種、異質、異地域の皆さんが連携していい時を過ごすことが出来る仕組みそのものを提供しているつもりです。それをどのように活用できるかは、会員の皆さんの知恵だと思っています。

スタート以来6ヶ月は、その当初の立ち上がりの仕組み構築に要した費用の捻出に力を注いできました。三木とカワサキのコラボでスタートしたこのNPOですが、立ち上がりの費用はそのほとんどを三木とカワサキの関係者の方で捻出していただきました。

お陰さまで、昨年12月を持ちまして、その当初の立ち上がり費用は、全て完済できましたので、今年はThe Good Times は新たな展開の第2段階の時期を迎えます。

★NPOの特色は、人件費の発生がないことです、更にインターネットで仕組んだこのNPOの経費は、極端に言えば、経費は一切発生しません。

収入は、個人会員、団体会員の入会費です。NPO法人にそれは貯まりますが、貯めておいても意味がありません。

末端でj積極的に活動されるところ、即ち積極的に団体会員や個人会員を集められるところには、『活動費』としてそれを援助金としてお返しできる新しい仕組みを早々に立ち上げたいと思っています。

それにより、積極的に活動される会員の方の活動をより積極的に支えたいと思っております。

★異種、異質な方の集まりですから、活動の種類も規模も多種多様なものになると思いますが、どのようなものに対しても、柔軟に対応する仕組みを皆さんと一緒に創り上げたいと思っています。

個々のお店であっても、ある地域を纏めたものでも。ko-zaru潮流、海流発電のようなプロジェクトものでも、

基本的に『個人会員を集める』 『団体会員を集める』の2種類が基本になります。

これで集まったお金は、一端NPO法人に入りますが、その60%を末端活動費として援助しようと思っています。

単位は100万円、50万円、10万円、5万円いろいろあると思いますが全てその60%と考えています。

★そのためのNPO法人内の諸手続きや規定整備を始めます。

基本的には、各会員さんからの概要計画をお知らせいただき、それをNPO法人が認めた場合のスタートとします。お役所のような四角四面の申請ではなく、当初のアイデア段階から一緒に検討し、練り上げたいと思っています。

現在既に、seaz company のカバン屋さんと、三木セブンハンドレッドクラブでの概要計画をスタートしています。これは二つとも1000人の会員を集めようという100万円規模の計画ですが、個人商店で50人集める5万円計画でも、全然問題ありません。

要は末端の会員さんが『グッドタイム』を気持ちよく過ごせるような計画であれば、全てOKです。

★何となく、ご理解いただければ、結構です。具体的な内容はどんどんお知らせできると思います。

新年早々、スクーテックジャパン SCOOTECH JAPN さんが参加されました。

光削さんのご紹介で、モトボックス関さんともお取引があるそうです。星野インパルとも関係があるとか。

まっしまさんからは、埼玉の『バイクの森おがの』も近く参加されるとか、伝わってきています。

今年はどんな展開にないますやら、大いに頑張りたいと思っています。

よろしくお願い申し上げます。

    理事長   古谷錬太郎

2009年12月17日 (木)

今年はNPOに明けて、NPOに終わりそうです

もう今年も12月、あと半月を残すのみである。
今年はNPOに明けて、NPOで終わりそうである。

1月24日、最初にNPOに出会って

1月27日には、ボランタリープラザに先生を訪ねて
突然ですがNPO法人The Good Times を立ち上げます』と宣言し、

1月28日に、ひょこむのなかに
NPO The Good Times を考える会』のコミユニテイを立ち上げたら、
直ぐに。30人ほどのメンバーが集まったのである。

1月31日には、設立趣旨書の原案を作成、しているが、

『21世紀の少子高齢化社会を「モザイク社会」と言われたりします。
近年、個人の生活も、いろんな団体の活動も、それぞれが好きなことだけを断片的に行う傾向が強くなってきています。---ーー

このような社会の新しい仕組みをを利用して、モザイクタイルを貼り合わせ一枚の名画を創作するように、個々が持つすばらしい素材をつなぎあわせて、21世紀のモナリザの名画を描くような新しい活動を企図しています。』

という冒頭の文章と最後のくだりは、三木市役所の企画政策課長『滝の瀬』さんのコミユニテイに寄せられた文書なのである。

こんなにスムースに行ったのは、それ以前の活動の成果だし
そこで築かれた絆の強さなのだろう。

Card1

『The Good Times 』 カワサキの世界に通じる理念と、
 金物のまち三木の 『鉄を鋳る炎の色、情熱のオレンジ』

カワサキのOBたちと三木の人たちとのコラボで出来たNPO。
その会員カードは、そのことを永久に忘れないように作られている。

NPOのホームページも7月に立ち上げて以来半年。
10000人のアクセスももう直ぐである。

このホームページやカード代などの初期投資の全てを完済して、
これからは新しい第2段階を迎えようとしている。

吉川の夏祭りも、

関東のNPOの動きも、

9月から ANNEX PARKを舞台に展開した、
大学の先生やちびっ子たちの『古代の窯』のプロジェクトも、成功裏に運んだし、

ひょっとしたら、
年末にかけて『世界に繋がる「潮流、海流発電」』も、
ホントに新しい段階が開けるかも知れない。

潮流発電は今、
タッチャンも、ihojinさんも、明石原人も
さらには、周囲からぼっけもんの修さんやまっしまさんなど、
或いは衆議院議員の高橋昭一さんなど、

NPOの会員さんたちがそれぞれの分野で一生懸命の応援体制なのである。

『異種、異質、異地域をみんな繋いで楽しい時を過ごそう』

今、来年に向けての事業の展開の企画をタッチャンと一緒に考え始めている。
どこでも、誰でも自由に繋ぐことの出来る、仕組みこそが原点なのである。

2009年12月14日 (月)

このホームページの評価は『2』

私個人のブログのことで、こんなブログをアップした。

Google Page Ranking というホームページやブログの評価システムがある。

そのURLを入れてクリックするだけで、簡単に評価が現われる。

このホームページの評価は『2』である。 正直『0』や『1』でなくてほっとした。

スタート間もないホームページとしては、『いい評価』である。

このホームページに、掲載されているバナーの団体や、ブログもそのURLを入れるだけで、たちどころに評価が出るので、興味のある方は試されたらいい。

ちなみに、

神戸フルーツフラワーパークは、評価 『5』 で、

評価 『4』には、 グリーンピア三木、星野IMPUL, SEMBA, Moto Be cool などが入っているのは流石である。

2009年12月 8日 (火)

バナーを貼る?

『バナーの貼る?』というブログを見つけました。

どんなバナーを貼ったのかと思ったら、

NPO The Good Times のバナーです。

まっしまさんが、早くから、バナーは作ってくれたのですが、

私は貼り方が解りませんし、バナーが貼ってあるのは見かけたことがありません。

私は、外でこのバナーを見たのは、初めてです。

この方は、特にNPOとは関係ありませんが、カワサキファンではあるます。

技術的に可能な方、是非バナーを貼るように、お願いします。

   by  rfuruya

2009年12月 6日 (日)

潮流、海流発電

兵庫県三木市にあるベンチャー企業『ノヴァエネルギー』
この企業の鈴木社長のの考え方に共感して、<a href="http://www.thegoodtimes.jp/">NPO法人The Good Times</a>は、全力投球で応援しています。

ノヴァエネルギーは、このNPO法人の団体会員です。

潮流発電とはどんなものなのか?
ほとんど世の中に知られていない。
<a href="http://rfuruya2.exblog.jp/13140474/">こんな内容のカタログを製作中です。是非目を通してください</a>。

そのカタログに挿入する、『社長挨拶の原稿』です。
その骨子の部分を、ご紹介してみたいと思います。

★世界は今パラダイムシフトのとき
人類はいま、何を求めてどこに行くのか、歴史上今まで経験したことのない地球の温暖化、気候変動という問題に直面しています。日本でも日々の暮らしの中で明らかに今までとは違った季節の動きを感じておられる方も少なくありません。
科学的にも地球温暖化が深刻な問題として世界で認識されるようになりました。
そして、今までの化石燃料を使った生活スタイルから脱却するためにいろいろな試みがなされております。
当社もその一つ、今までの化石燃料社会から、発想を自然の力に変え、母なる海に目を向けて、斬新なアイデアにより時代を大きく変えようとしております。

★エネルギー問題
ご承知のように、わが国には天然資源がありません。現在使われているエネルギーの96%が海外からの輸入にたよっております。すなわち、わが国のエネルギーの自給率はたった4%しかないのです。
エネルギー無くして産業の発展はありえず、また、われわれの生活も今のままの状態を維持することは出来なくなります。石油はあと40~50年で枯渇すると言われております。
歴史が示している通り、いつの時代も戦争は食料とエネルギーの奪い合いで起こってきました。先の大戦もわが国のエネルギー資源が絶たれたために戦争と言う手段で海外にそれを求めました。また、同じ歴史を繰り返すのでしょうか。

★環境問題
過去100年間の科学技術の進歩と化石燃料によって我々人類の文明は大きく発展してきました。しかし、それと引き換えに、化石燃料の使用による温室効果ガスの排出によって地球は温暖化という現象がおこり気候変動をもたらしています。
そして今、世界は二酸化炭素の削減を模索しており、わが国でも鳩山総理大臣が2020年までに1990年比で、25%の削減目標を掲げました。今まで産業界は省エネ、省資源に努力してきており、更なる低減目標は今までのやり方では困難と、誰もが考えるところです。然し、化石燃料使用という固定観念を捨て、見方を自然エネルギーの使用、特に海流に着目すれば、2050年の80%削減目標も夢ではありません。
わが国には黒潮と言う自然資源が目の前を流れております。

★日出ずる国は希望の国
発想を変え、固定観念を捨てればそこに新しいものが見えてきます。
わが国は四面を海に囲まれています。海には潮流、海流という水の流れがあります。
当社はこの海の流れ、水の流れを利用した発電方法を考えました。この水の流れは地球が自転している以上止まることがありません。すなわち地球の自転を原料としてエネルギーを取り出す方法です。それは安定した流れであり、同じ自然エネルギーによる発電方法、太陽光発電や風力発電とは違った大きなエネルギー源です。

日本の場合国土の面積は世界60位ですが、領海と排他的経済水域を合わせると世界第9位の面積となります。
鉱物資源は陸上にあるものだけではありません。海でエネルギーを生産できれば、そのエネルギーを使って海底の資源を取り出すことが出来るのです。
見方を変えれば、わが国は小資源国家ではありません。資源豊かな国になれるのです。希望は海にあります。

★黒潮発電160万キロワット構想
当社は10kw型の潮流発電装置を来春、淡路島岩屋沖の明石海峡に設置する予定で準備を進めております。その後明石海峡大橋発電装置、300kw型を橋の橋脚に設置、世界一の吊り橋である明石海峡大橋のイルミネーションと橋脚のライトアップに、橋の下を流れる潮流によって点灯させたいと考えております。
また、東シナ海での海流発電装置2,000kw型を800基設置することによる黒潮発電160万キロワット構想を推進してまいります。
海流発電160万キロワットは、現在わが国にある大型原子力発電所135万キロワットを超えるもので、東シナ海を流れる黒潮本流幅100km、流速3~4ノット、石垣島の西から屋久島の南まで約1000kmのところに海流発電の新しい基地を作ることができます。
これは、東シナ海に新たな油田を発見したものと同じ効果をもたらします。

壮大な夢です。
<a href="http://rfuruya2.exblog.jp/13140474/">具体的な装置の写真や、そのイメージを作成中のからログでどうぞ。</a>

2009年12月 2日 (水)

NPO法人 The Good Times 関東 ブログ

NPO法人 The Good Times の関東地区のみなさんが、

こんなブログをみんなで立ち上げられました。

まず、ご覧になってみてください。

綺麗な、独自のバックのブログに仕上げっています。

始まったばかりですが、どんな展開になりますでしょうか。

乞う ご期待! です。

   rfuruya

今朝は、こんなブログで、NPO の会員の皆さんと一緒に、紹介しました。

特別に★★★3つです。

2009年12月 1日 (火)

楽しそうな病院です。

楽しそうな病院です。

こんな仲間がまた増えました。

このNPOの仲間たちは、みんな異種、異質、ユニークなところが多いのですが、

この病院もまた、三味線教室や英語教室があったり、

まちとも繋がっています。

Yamamotoiin

三木市緑が丘の山本医院です。

こんなブログで紹介しました。

    by rfuruya

2009年11月 5日 (木)

新たな団体会員さんが仲間に

東京のほうで、新たな団体会員さんが入会されました。

いずれも『雷神マッハさん』蘇原さんのご紹介です。

吉野歯科診療所 歯医者さんです。

東京都板橋区にある歯科医院です。平成10年に開業しました。
小さいお子さんからお年寄りまでたくさんの患者さんに来ていただいております。患者さんの笑顔の耐えないアットホームな歯科医院です。

ネット上で歯科に関する情報提供、歯科相談を行っていきたいと思います。

SUZUKI design さんは

2003年から東京都三鷹市で、パッケージデザインやブランドデザインを中心に活動されているデザイナーさんです。

2009年からはこどもの絵をデニムに入れる完全オーダーメイドブランド「DENICO」http://denico.jp を立ち上げ、第3回キッズデザイン賞を受賞されたりしています。

こどもの創造性や可能性を育みモノを大切にする心を伝えていきますと仰っています。

早速、

雷神マッハさんの『光削』さんと組んでのイベントもおやりになったようです。

このNPOも、コンセプトどおりどんどん『異種、異質』な人たちがつながって、

新しい世界の創造が始まっています。

   by rfuruya

2009年10月 8日 (木)

東京ミーテング

台風18号の前日、

素晴らしいミーテングで東京が動き出しました。

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クリックすると写真、大きくなります

こんなメンバーが集まりました。

こんなマシンもお目見えしました。

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kawasakiみたいなバイクですが、これは」Ko-zaruです

ただ、タンクに書かれているフランス人の名前は只者ではありません。

全盛期の耐久世界チャンピオン、あのフランスカワサキを支えたメンバーの名前だそうです。

まだ、バナーは貼られていませんが、間違いなく仲間になります。

昨日、出席された埼玉の『オレンジワークスの内藤さん』

『ブログ寝てますね』 と言ったら、

早速今朝は新しく、昨日の感想をアップされました

昨日の速報はこちら。をご覧下さい。

東京ミーテング、ボツボツとその内容もご紹介します。

間違いなく、

『新しく、楽しい二輪文化の創造』に向かって、スタートすることでしょう。

まずは、速報です。

2009年9月30日 (水)

2ヶ月が経ちました

NPO 法人The Good Times がスタートして、2ヶ月が経とうとしています。

The Good Times は、
『みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう』
『異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム造りを目指す』
そんなNPO法人です。

この2ヶ月、そんなに大きなことは出来てはいませんが、

三木の吉川の夏祭りには、キャンドルライトに使う牛乳パックを、幾つもの団体会員の方が集めてくれました。

まつりの会場の周りを『カワサキマイスター』のバイクの皆さんが清掃に参加してくれました。

会員さんのブログは40に近くなっていますが、その中ではいろんなことを連携して盛り上げています。

今回あった『三木さんさんまつり』も『ナメラアート三木』も、会員の人たちの協力した情報発信で、成功の大きな役割を果たしました。(特にナメラアートは、今回初めてなのに、Googleで「ナメラアート三木」を検索してみると、その情報の発信量がハンパなものでないことが解ります。)

どちらかと言うと三木を中心とした活動が多かったのではと思っています。

S

今後、取り組もうとしている具体的なものとしては、いろいろあるのですが、

もっとも大きく面白そうなのは、会員企業の一つである、『ノヴァエネルギー』に対する応援です。

この2ヶ月の間に、2度もNHKで特集で20分も放映されたので、ご覧になった方も多いと思いますが、

『潮流、海流発電』 という世界的なテーマに挑んでいるベンチャー企業です。まだまだこれからですので、みんなで援けられるいろんなことを手伝いたいと思っています。

これは、自然の潮流、海流を利用して、24時間近い発電を行おうとしているのですが、今のところ日本では表舞台に乗っていませんが、韓国、中国、台湾などでむしろ具体的に動いています。

このNPOに参加されて以来、こんな進展状況です。このホームページだけで具体的に会員の皆さんに状況をお知らせします。協力できることがあれば、是非申し出てください。

○川重の高橋さん、田崎さんに紹介をし概要の説明をしました。

○田崎さんが理事長をしている兵庫県のNIROと繋がりました。そして、その会員に参加しました。そんな関係で東京のほうから講演依頼も来ています。

○神戸新聞の取材に、長谷川社長が『潮流発電』に言及しています。そして、川重の技術研究所が『潮流発電』の調査研究をスタートし、ノヴァの鈴木さんが説明をしています。今後も継続すると思います。

○『潮流発電』の研究開発は、既に完成していて、直ぐ実用に入れる段階まで来ています。韓国で一番進んでいます。

○下関などが、その採用の検討に入っています。下関のコンセプトは、発電もあるのですが、『世界初の潮流発電』を下関への観光客誘致に使いたいとか。

○この製作について、兵庫県の神戸の長田に鉄腕アトムを作っている企業が具体的に動いています。そんな企業との関連も面白いと思っています。

○2,3の商社からも話が具体的に来ています。どのように商社を使い分けるのか?

○資金が一番のネックでしたが、解決する可能性が出てきました。

○NPOの会員さんで、100万円単位の出資をされた方もいます。多分もう一人出資されると思います。出資は個人単位を原則にしていますので、もし出資をしてみようと思われる方は、申し出てください。将来性は大いにあると思っています。

○今回、三木地区で衆議院議員に初当選した高橋昭一さんはノヴァの応援者の一人です。従来日本の発電は、原子力、太陽光、風力だけでしたが、潮流、海流のほうがより簡単で、原子力発電以上の規模が狙えると、素人の私は思っていますが、高橋さんとも近く会談の機会を持ちます。

○小さなベンチャー企業ですので、企業としての体制は整備されているとは、思えませんので、会員企業や個人で手伝い体制を整備中です。

○広報関係は、一般広報の手伝いとして会員の中のプロを紹介。三木からスタートですから、三木の広報のJJさんにも手伝って貰います。

○企業としての、企画業務機能の充実のために、今回当法人の副理事長の渡部達也君が具体的に手伝う方向になります。

○私自身も、企画ソフト関係でこの2ヶ月間、応援してきたと同じスタンスで望みたいと思っています。この企業の紹介は理事のkwakkyさんです。緑が丘子ども会のアラケンさんもお知り合いです。ジェットスキーのs850mさんも、海やジェットスキーの知識で応援してくれます。

なぜ、個別企業なのに、特に応援をするのか?

1.NPOの会員企業で、ご縁があって繋がったのが一番の理由です。

2.『潮流、海流発電』 という世界でまだ例のない壮大な計画で、エコに通じる時代の要請に合致していること

3.ベンチャー企業で、まだ企業として脆弱なところがあり、われわれの段階のレベルでも、援けられる分野がいっぱいあること

概要以上です。

ノヴァの鈴木さんの開発している『潮流発電のハード』は、既に完成の域にあります。2ヶ月でこれくらい進みましたから、今後の進展が楽しみです。今夜明石で商社と具体的な話合いがあるそうです。

来週は、台湾でのビックリするような大物との会談が予定されています。

来月は、早々に東京でこのNPOの仲間たちの、初会合があります。これは一転、バイクやレース中心の話題になるでしょう。

10月7日(水) 場所は、BUNNY BEACH さんだとか。

私も出席します。7人ほどですが、もう少し増えるかも知れません。一ユーザーから、雑誌社まで、それこそ異種、異質の集まりです。ベンチャーのメーカーさんもジョインするかも知れません。

昨日電話したら,星野インパルの金子豊君も出席してくれそうです。彼とは今別に進んでいるカワサキのライダーたちのOB会、これはキヨさんが幹事ですが、星野や金子など関東勢の予定を考慮して日時を決めたいと思っています。ほとんどが既に会員ですが、今回のOB会出席者には全員入会してもらおうと思っています。全員集めるのは大変なので川崎航空機時代のライダーに絞っています。

いろんな『異種、異質な人たちの連携』は、より高質なものを産み出すことは間違いありません。

今後の、NPO The Good Times の活動は、皆さん会員さんの動きに掛かっています。面白く動いていただけば面白くフォローします。

  by  rfuruya

2009年9月21日 (月)

緑が丘町子ども会育成会

このNPO の団体会員のNO.001は、『緑が丘こども会育成会』です。

この子ども会のアラケンさんと一緒にNPOの講習会を受けに行って、NPOを造ってみようかと思い立ったのです。はじめは、アラケンさんのNPO設立を手伝うぐらいの軽い気持ちでした。

緑が丘こども会育成会の歴史は長く、その活動は活発です。その中でも『資源回収』は、三木市の中でもダントツの実績です。

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毎月第3日曜日ですが、交通整理員がでて車を整理しなければならぬほどです。

昨日は、年にただ一度のこどもたちだけでの回収作業日でした。大人はアラケンさん一人だけでした。

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それでもみんな一生懸命動いていました。

『資源回収』だけではありません。先日の吉川の夏祭りの牛乳パックの収集では抜群の回収量でした。こどもたちみんなの意識が高いのだと思います。

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来週は、いよいよ地元の『三木さんさんまつり』です。

どんな活動になるのでしょうか。

2009年9月15日 (火)

二輪車新聞の取財記事

どこからであろうと、取材の申し込みがあるということは、

幾らかでも注目をされているということである。

二輪車新聞の取材があり、このような形で記事になった。

12345s

結構、詳しい記事になっているがこれでは読めないので、

こちらをご覧下さい。クリックすればチャンと読めます。

非常に、的確に纏めて頂いています。是非ご一読を。

2009年8月13日 (木)

先日の理事会の議事録

理事会の議事録など公表する必要はないのですが、

先日の理事会、たいしたことはしていませんが、こんな理事会でした。

通常は、理事会といってもむしろ運営委員会で、議事録など発行しておりません。

NPO法人 ザ グッドタイムズ理事会議事録
開催日時:09年8月9日
開催場所:三木市緑が丘公民館
出席者7名(正会員数12名、内出席者数7名)

古谷理事長挨拶(概略)
7月4日に法人登記後の理事、アドバイザー会議を行い、今回は第1回目の理事会を開催する運びとなった。各位のご協力のおかげで現在のところは順調に推移しております。
この理事会は今後の方向付けなどを中心に検討していきたいと思っていますのでよろしくご討議ください。
<審議及び議決事項>
古谷議長により次の審議がなされた。
第1号議案:議事録署名人の選出に関する件について
   平井稔男・山本隆の両氏が出席者全員一致により選出された。
第2号議案:相談役の推薦及び委嘱に関する件について
   川崎重工業㈱元副社長、高橋鐡郎氏が出席者全員一致により推薦され、
   理事長より相談役を委嘱された
第3号議案:管理部長の選任について
   吉田俊一氏の管理部長選任について、出席者全員一致で承認された。
第4号議案:通常総会の開催について
   本事業年度終了後に開催するとして、別途期日を定めることで出席者全員了解した。
<報告・検討事項>
1、 ホームページ管理の業務委託内容について資料に基づき説明された。
   本内容により覚書乃至は契約を締結するに当たり、事業年度を契約期限とし、
   その後は自動更新に変更することで了解された。
2、シンボルキャラクターの名称について、別途運営委員会等にて検討する。
3、参考資料、ザ グッドタイムズのロゴ入りマグカップについて
   ロゴの使用方法や活用等について別途検討することとなった。
4、森田優治アドバイザーより、自店「カワサキマイスター」のボランティア活動として 
   8月8日三木市緑が丘町において、15名の参加者が集まり道路清掃活動を
   実施したとの報告があった。
5、山本隆氏より「ため池の会」が協賛会員になり、NPO法人ザ グッドタイムズの
   名称を使用することができるか?との質問があり、理事長、監査役より、協賛会員として
   活動することに問題ないとの回答がなされた。
議長の閉会宣言により本理事会は閉会した。
尚、理事長より、次回会議開催は9月5日(土曜日)10:00との指示があり別途会議案内を行うことで散会した。

以上の審議事項、その他の事項を記録し明確にするため、議長及び議事録署名人は次に署名押印する。

平成21年8月9日

NPO法人 ザ グッドタイムズ 第1回理事会

                  議長     古谷 錬太郎   ㊞

                  議事録署名人 平井 稔男    ㊞

                  議事録署名人  山本 隆    ㊞
議事録に書けばこんなことになります。
今回は、相談役や管理部長の選任、ホームページ管理の松島企画との覚書締結など、承認事項がありましたので、正規理事会としました。
   by rfuruya

2009年8月10日 (月)

理事会と経営状況

この日曜日に、NPOの理事会を開催しました。

正規にスタートして以来の始めての理事会です。高橋相談役、吉田管理部長の正規承認、ホームページの管理をお願いしているか松島企画との覚書の検討などがあり承認されました。

NPOは資本金がありませんので、法人の立ち上がり時の設立準備費用の調達が課題です。

その立ち上がり時点の

1.ホームページの制作費

2.個人会員カード関連

3、印鑑などの制作費

などの目途は、7月末で完全につきました。

今後は年間経費8万円ほどをまかなうことが必要となります。

このNPO法人の収入は、団体会員10000円、個人会員1000円の入会金だけですが、

これも順調にご参加いただいています。

一昨日は、約13万円の入金がありました。

団体会員としては、

miki ANNEX PARK さんと

バイクショップTODAさんの入会が予定されています。

2009年8月 9日 (日)

道の日の道路のごみ拾い

このNPOの主宰行事なのではないのですが、三木とカワサキのコラボです。

昨年からですが、三木のさるとるさんが言い出して、三木出身のカワサキマイスターのモリチャンが応じてくれました。

今年は、それに吉川のお祭りの実行委員会の皆さんも乗ってくれましたし、三木JCからも参加がありました。

469s

そのほとんどが、このNPOのメンバーさんでもあります。

その様子は、さるとるさんが、詳しくアップしてくれています。

三おもろいわ』 にも同じ記事が。

三木市の広報のJJさんも、参加していましたから、来週は三木市のホームページにも紹介されることでしょう。

この場所で来週は吉川のお祭り、「キャンドルライト」が行われます。

その牛乳パックも沢山集まりました。

このNPOの「緑が丘子ども会育成会」も「グリーンピア三木」も「神戸フルーツフラワーパーク」も沢山協力いただきましたが、昨日は「三木セブンハンドレッドクラブ」でも、集めていただきました。

454s

『みんな繋いで楽しい時を過ごそう』

NPO The Good Times  のモットーそのままの1日でした。

2009年8月 6日 (木)

また、新しい方と繋がるかも知れません

昨日、私の個人的なブログで、こんな記事を流しました。

このNPOへの参加を呼びかけてみました。

このNPOのコンセプトは、今までにあまりないNPOなので、なかなか説明が難しいのです。

このホームページにもいろいろ書いてありますが、よほどの関心がある方でない限り読まれないでしょうし、仮に読んでもすっきりと理解するのは難しいのだと思います。

基本的には、このNPOは仕組みづくりと、入会された後のお手伝いをする機能です。どう上手く使いこなすかは、会員になられた方の動き方で決まります。

仕組みとしては、非常によく出来ていると自負しています。

『増えることはあっても減ることはない。前進はあっても退歩はない』

要は、『これはいい。面白そうだ。』 と思われる感性がある方には最適です。

何事も前向きに捉え、新しいことにチャレンジすることが好きな方に向いています。

昨日、ご紹介したハンドルネーム『雷神マッハ』さんは、そんな方のようです。

早速、こんなかっこいいお店を誘ってくださいました。

バニービーチ』 ライダーたちのためのお店です。

Shop

このホームページを担当してくれている『まっしま』さんともお知り合いとか。

ひょっとしたら、近々こんなかっこいいお店のバナーを貼ることが出来るかも知れません。

乞うご期待です。

2009年7月31日 (金)

川重、相信会総会

昨日は、川重のOBたちの会、『相信会の総会』が神戸であって出席しました。

The Good Times というカテゴリーで書いていますが、関係がないわけではありません。

このNPOは、三木とカワサキのコラボでスターとています。

三木も活発に動いていますが、カワサキもそれなりに動いています。

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ちょっと、見え難いのですが、相信会会長、高橋鉄郎さんの開会挨拶です・

このNPOの相談役をお願いしています。会員NO,0030番です。昔で言う監督の背番号です。

450s

今回、川重会長を退任されて、相信会に入られた田崎さんの新入生の挨拶です。

彼もNPOのメンバーNO,0031番です。

先日は、「潮流発電」(NPOの団体会員)の鈴木さんを、自らが理事長をされているNIROに紹介してくれました。そのNIROの糸賀専務も出席されていて、いろんな話が出ました。

鈴木さんは、このご縁で東京の独立行政法人での講演会の講師に招かれたりしています。

420

ちょっと関係のなうような写真ですが、先日マイスターのイベントに参加された、明石の高校の校長先生です。

学校の卒業生の就職窓口に川重をと頼まれていました。この話も上手く繋がりました。OKです。

昔、私が現役の頃、まだ若手で関係のあった総務副本部長さんに先方から『覚えておられますか』と声をかけて頂いて、雑談しました。

NPOの会員になってくれました。ミニSLで神戸市に繋いでくれた総務の若手もジョインしてくれました。こんな会話ができるのは楽しいことです。

NPOの監事の小川さんによろしくとのことでした。小川君も含めてみんな当時の単車を応援してくれた本社スタッフです。

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左は今の単車のトップです。技術部出身です。右は技術部の大先輩、Z1のエンジン設計者

Ben 稲村です。彼も勿論、NPOの会員、会員NO,0033だったと思います。

ちなみに、NO,0032 は、Z1の開発責任者、大槻幸雄さんです。

大槻さんも出席されていました。 

そんなNPO The Good Times と関係のある相信会でした。

2009年6月29日 (月)

NPO 法人設立申請関連、すべて完了しました

2月にスタートした「NPO 法人設立ならびに登記などの諸手続き」はすべて完了しました。

今朝、社の県税事務所、三木税務署及び三木市役所に種々の届出を行い、一応無事法人設立が完了しました。

後は、郵便局の振替口座の番号の一般公開だけを残していますが、これも電話を頂いて明日にも公開できるものと思います。

正式名称は少々長いですが、次の通りです。

  『 特定非営利活動法人 The Good Times  』

文字が長すぎて郵便局の法人名の桁に入りませんので、郵便局関係は

 『NPO 法人 The Good Times 』 と略称で行くことにしました。

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グリーンピア三木の展望台から眺めた今年の初日の出です。

いよいよスタートしますので、よろしくお願いします。

難しく堅苦しい手続きなどは完了しましたので、

本来の姿、基本コンセプトに従って、『楽しい活動になることを』

参加される皆さんから、いつも『笑顔のこぼれる』

そんな『いいときが過ごせるように』

頑張りたいと思います。

この2ヶ月間、いろんな方からNPOの印象など、お聞きしましたが、

必ずしもNPOのイメージは、いい印象ばかりではありませんでした。

NPOが本当に 『いいイメージ』 をもたれるように、

『新しいNPOのイメージ創造』 を目指して、

参加会員の皆様と共に進みたいと思います。

2009年6月25日 (木)

ネーミングとそのカラー 『NPO The Good Times』

このNPO のネーミング、Good Times について

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これはカワサキの明石のショールームにあるプレートです。

飾られてからもう20年も経つと思います。

Kawasaki, Let the Good Times Roll ! 

1970年代前半にアメリカで発表されたカワサキのコンセプトです。当時アメリカでは人気のコンセプトでCMソングもありました。

その後長く眠っていた時代があったのですが、20年ほど前、カワサキがZEPHREで大人気の時代に、国内市場で復活し、当時の事業本部長の高橋さんが、カワサキの世界のコンセプトとして、定められたものです。

元来がアメリカでスタートしていますので、正規の日本語訳など無いのですが、このプレートの下には、

カワサキは、

”人と乗り物と、そして「遊び」のいい関係” をいつも考えています。

とか書かれています。

今回のNPOは、三木とカワサキの人たちのコラボでスタートします。

そんなことで、ネーミングは 「The Good  Times 」 としました。

価値観が多様化する今に時代に 「異種、異質、異地域」 の人たちが繋がって、

『何かいい関係が築けたら』  『いい時間が過ごせたら』 と思っています。

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ネーミングはカワサキから頂きましたので、カラーは、

『三木金物の鉄を鋳る、炎の色』  情熱のオレンジを頂きました。

あまりご存知ないのですが、既に決まっている『三木の色』の一つです。

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NPO は、多分今日、登記は完了し明日の朝、登記簿謄本を頂きにいくことになると思います。

こんな想いで創ったNPOです。

三木のいいイメージが、カワサキと同じように世界に発信されたらと思っています。

2009年6月20日 (土)

みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう

『 「ボンディング」から「ブリッジング」 時代の要請だと思います。 』

このNPOにも応援頂いている、兵庫県の地域活性化を目的に運営されている地域SNS「ひょこむ」の管理者「こたつねこ」さん(和崎宏先生)が、

今朝の私のブログ『合併よりは連携の時代へ』に寄せて頂いたコメントです。

三木では、みんなで繋ぐ『三木おもろいわ』というブログが昨日立ち上がりました。

三木も面白くなりそうですが、カワサキも、より面白くなるかも知れません。

KAZE が、正式にこのNPOの協賛団体会員で参加することになりました。

KAZE は Kawasaki Amuzinng Zone for Everybody なのです。

『for Everybody』 が キーワードなのです。

「みんな繋いで楽しくいい時を過ごそう」 NPO  The Good Times  のコンセプトです。

2009年6月18日 (木)

法人印 と 銀行印ほか

NPOの設立認可は23日、その日の午後に法務局に法人登記申請に行きます。

ほとんどの申請処理なども、ほとんどがパソコンやネットを利用して行われる現代ですが、幾つか日本らしい習慣も残っています。

法人印と銀行印を作りましたが、事務局長のカバン屋さんは『縁起のいいはん屋さん』にこだわり、わざわざ山形県のはん屋さんに注文しました。

設立手順をいろいろ教えて頂いた神戸のボランタリープラザの先生は、設立申請は『大安がいい 』とわざわざカレンダーをめくって調べてくれました。

6月23日は、『大安』です。

大安の日に、縁起のいい印鑑を使って、法人登記をしますので、NPO  The Good Times は、必ずいい方向に船出するものと信じています。

アメリカなどでは、こんな『縁起かつぎ』はないのでしょうか?

2009年6月11日 (木)

NPO The Good Times

ホームページにようこそ。NPO 「The Good Times」 は、トップページにあるような、トータルの仕組みを創造する、ソフト企画法人です。

どんなNPOなのか? 

このホームページをご覧頂いて、概略のイメージでも持っていただけたら幸いです。

左のMENU, 特に2番目のNPO The Good Times についてで、概略の説明をしています。4番目のNPO法人概要では、特に構成するメンバーをご覧下さい。カワサキと三木とのコラボですが、年寄りから若い人まで、社会的にエライ人から普通の人まで、ユニークですが、それぞれの分野では一流の専門家です。入会方法や団体会員紹介などは、まだ途中の段階です。

左右にバナーが貼られていますが、既に参加を表明された団体会員の方や協力団体、グループなどです。右のトップ、『緑が丘町子ども会育成会』は、このNPOのスタートの原点です。

昨年から一緒に活動した、グリーンピア三木、神戸フルーツフラワーパーク、カワサキワールド、NPOの役員、アドバイザー全員が参加している地域活性化を目指すSNS「ひょこむ」など、みんな参画してくださいました。

星野インパル、ハーレーの船場など、昔カワサキと深いご縁があった超一流どころが、今の現役たちと共に参加していただきました。

盛岡の『紙の単車屋』さん、赤穂の『ハルタ』さん、武雄の『武雄タクシー』さん、

みんなブログ活動やそれに付随した現実にいろんな『繋がり』があったところです。

スタート前ですが、こんなに賛同して頂いたのは感激です。

個人会員カードも、この近くの手渡し分は、もう何百枚も巣立っていきました。

6月23日が認証式です。それから法務局に登記して、具体的な活動が始まります。もうしばらくお待ち下さい。三木とカワサキからスタートしますが、地域にも銘柄にもこだわらない全方位です。アメリカからの参加もあるかも知れません。

『みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう』 が基本コンセプトです。

是非、ご参加下さい。どなたでも参加できます。 どこでも活動を広げられます。それが繋がれば、更に楽しくなります。

今日は、お越しいただいて本当に有難うございました。

             

2009年6月 7日 (日)

NPO 『The Good Times』

『NPO』というイメージ 、みなさん、どんな風に思っておられますか?
それとは、全然異なったNPOを作ります。

このNPOは、 グッドタイム がコンセプトです。
地域限定ではありなせん。これは全国区です。世界に出て行くかも知れません。
ですから名前は,ヨコ文字です。
会員は少ないのが一般的ですが、1000人、1万人になるかも知れません。10万人、100万人の可能性もあるのです。
あなたは普通は関係ないのですが、ここにはあなたも趣旨に賛同なされば参加できます。
会員になるのは、入会金1000円だけ、団体会員は1万円だけのリスクです。
NPO法人は何をするの? ある意味何もしません、いい仕組みを作ることに専念します。

こんなNPOなのですが、言えば言うほど解らなくなうのではと心配しています。

日本はある意味NPOブームで、既に小学校の数を抜いて、コンビニに迫る勢いだと聞いています。
コンビニのようにいっぱいあるのですが、そんなに身近な存在ではなかったかと思います。
これはあなたのすぐ隣にいるNPOです。

今、そんなNPO 『The Good Times』 を設立中です。
2月はじめからスタートしましたが、6月23日に認証式に出席せよとの通知が来ましたから、7月にはスタートできると思います。

昨日、設立委員会のメンバーが2度目の会合をやりました。
市役所の人もいますし、町のいろんな役を何年もこなされた方も、そんなことには全く関係なかった人たちも、
カワサキに関係のある企画やイベント、自動車教習所やサーキットの経験者、バイクやジェットスキーの元全日本チャンピオン、営業,財務、経理の専門家、
出席はされませんでしたが広告広報、ホームページ、部品流通の専門家も仲間です。
カードもホームページも仲間の作品です。カード発送も仲間の専門家がやってくれます。
まさにNPO自体が、異種、異質な人たちの連携、集まりなのです。
住んでいる地域もばらばらです。

三木のさるとるさんもメンバーの一人です。
<a href="http://cooperjmkjr.blog119.fc2.com/blog-entry-779.html" target="_blank">彼の今朝のブログで、『NPO』のカテゴリーを作るとか。昨日の感想も書いています。</a>

私のサラリーマン45年間、やってきた仕事は、
『仕組みづくり』  『ネットワーク造り』  『人間関係造り』 だったと言えるかも知れません。
一言で言えば、『共感ネットワーキング』です。

今度のNPOは、この趣旨に賛同して参加された、個人会員も団体会員もみんな、『グッドタイム、ハッピーな時間が自然に持てる』そのような 『仕組みを創造するNPO法人』 なのです。

私の生涯の最後の『仕組みづくり』ですから、
今までの総仕上げとして、最高の、壮大な可能性のあるものを狙っています。
その『基本的な仕組み』 は『最高のもの』 が出来ました。

先ほどご紹介した異種、異質の仲間たちとこの1年いろいろとやってきたから出来るのです。
この1年の成果です。

それと、『インターネット』 というヨコ一線に、無料で、一瞬のうちに、世界に通ずる仕組みがあるから出来るのです。
世界を繋いでいる『インターネット』は、壮大なものですが、『その中心はどこですか?』
中心がなくても、こんなに機能しています。それは基本的に『いい仕組み』だからです。

『いい仕組み』とは、それを使う人が、知恵を絞って上手に使うことでその機能を100%発揮するのです。
今回のNPO The Good Times の仕組みも、
会員になって使われる方の『知恵しだい』で幾らでもいいものになる可能性を秘めています。

読まれて、『解った』と思われる方が、沢山おられるとは、決して思いません。
説明が、めちゃくちゃ難しいのです。
世の中にまだ存在しない、初めての仕組みですから、初めてのものを想像するのは難しいのです。
まだ、スタートしていません。すべてが仮説の世界なのです。

私自身も、具体的にはそんなにはっきり解っていません。
具体例を作ってくれるのは、賛同して参加された会員の方々なのです。

今、その確かな感触を、肌で感じています。
昨日の2時間で、さるとるさんは、NPOのカテゴリーを新たに作ってくれました。
何かを感じなければ、そんなことするはずがありません。

今朝は、kwakkyさんと、ホームページを見て感じられて、
<a href="http://hyocom.jp/blog/blog.php?key=90312" target="_blank">99%参加されるという三木のベンチャービジネスの方を訪ねます。</a>
どんなことになるのでしょうか?

2009年5月24日 (日)

The Good Times とは?

The Good Times は、
『みんな繋いで楽しくいいときを過ごそう』
『異種、異質、異地域の人々を繋いでいくトータルシステム造りを目指す』
そんなNPO法人です。

団体会員リンク

  • 緑が丘子ども会
  • グリーンピア三木
  • 神戸市立フルーツ・フラワーパーク
  • ホシノインパル
  • 船場
  • SEAZ COMPANY
  • カワサキマイスター
  • JSP明石
  • インターナショナルトレーディングムラシマ
  • スポーツイン
  • 忍者
  • モトボックスセキ
  • 紙の単車屋
  • ハルタ
  • YRS 山本レーシングサービス
  • 株式会社 武雄タクシー
  • 月木レーシング
  • ノヴァエネルギー
  • インナー通販.com
  • ライオン屋本店
  • 三木さんさんまつり
  • 三木セブンハンドレッド倶楽部
  • ベストコレクター
  • エクステリア風雅舎
  • cafe' かのん
  • 【光削】AIネットワーク
  • 三木アネックスパーク
  • バイクショップTODA
  • TRカンパニー
  • バニービーチ
  • モトビークル-松島企画
  • オレンジワークス
  • 吉野歯科診療所
  • SUZUKI design - DENICO
  • 山本医院
  • 仔猿-CKデザイン
  • スクーテックジャパン株式会社
  • 株式会社北海製作所
  • リアライゼイション
  • バイクの森おがの

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